放送番組審議会
平成30年度 放送番組審議会議事録
日 時平成31年3月19日(火)午前10時
場 所あづみ野テレビ(株)第一会議室
審議会委員 牛山 純氏、青木 忠孝氏、猿田 孝江氏、髙山 壽昭氏、
所 太久馬氏、宮本 勝彦氏、赤沼 亮彦、矢澤 義彰、畠山 由美 計9名


【あづみ野テレビの現状について報告】
社員発言 ・創立35周年・開局30周年を9月に迎えた。
・ひかりあづみ野の池田松川へのサービスも1年が経過した。
・光化(FTTH)事業に取り組んでいくことを決定し、31年度から着手する。
・4K・8K 放送の幕開け、新規競争事業者の参入(CTCなど)、通信の高度化(地域BWAなど)、ユーザーの高齢化などに対応していくことが、これからの課題。

委員発言 池田・松川への加入状況への報告を求める。
社員発言 認知度が向上し、300以上の加入を得ることができた。


【自主放送番組制作のこれまでの取り組みについて】
社員発言 1年間で行ってきた中継について説明し、全国高等学校総合文化祭や、池田町の八幡神社例大祭などの収録にも新規で取り組んだことを報告。 情報カメラの設置や、自動番組送出装置を設置・更新し充実した自主放送の展開を進めてきたことを報告。

委員発言 チャンネルガイドを池田・松川に配布する施策検討して欲しい。
社員発言 新聞折込等でチラシを配布する施策を行っている。

委員発言 STBの操作が複雑であるため単純化できないか。
社員発言 連動機能のある操作の簡単なSTBのレンタルも開始している。その他、STBの機能についても詳しく説明。

委員発言 チャンネルガイドは加入者全世帯に配布しているのか。
社員発言 新聞販売店の協力を得て、加入者の全世帯に配布できるようにしている。

委員発言 チャンネルガイドの内容が複雑であるため簡素化することを要望する。
社員発言 4月から内容を一新し「見やすく、見てもらえる」をコンセプトにしたチャンネルガイドになる。

委員発言 CATVの共同広告をやっている意図はなにか。
社員発言 CATVのブランド力を県内CATV全体で高めようという取り組みである。CATV局の連携は進んでおり、全体での協力体制を構築している。

委員発言 安曇野市総合防災訓練や災害放送についてどのような対応しているか。
社員発言 安曇野市総合防災訓練では、実際の災害を想定して生放送と多現場中継で放送を行っている。災害時はL字を使用して注意喚起を行っている。


【番組「フラワーinnおおつき 楽しい花辞典」について】
委員発言 番組のイントロ部分に工夫して欲しい。
委員発言 番組の背景映像にも気を配って欲しい。重要な情報を番組後半で振り返るコーナーが欲しい。
委員発言 使用している花材を別のものにした際の例なども示して欲しい。
委員発言 イントロ部分が親しみやすい番組展開になっていることを称賛する。安曇野ならではの視点を取り入れて欲しい。

委員発言 番組の更新サイクルについて質問。
社員発言 週1回更新し、フラワーアレンジのみでなく、夏は畑の企画も展開している。

委員発言 視聴者から番組内容を募集してほしい。
社員発言 今後、番組に反映していく。

委員発言 園芸で樹木の剪定についても取り上げて欲しい。
委員発言 次回の告知を行うよう要望する。


【その他】
委員発言 アンテナショップを豊科駅前にオープンした意図は何か。
社員発言 社の認知度を上げる事と、駅前を明るくするのが主目的。

以上

 

前のページへ戻る