放送番組審議会
平成28年度 第1回 放送番組審議会議事録
日 時平成28年8月8日(月)午前10時00分
場 所あづみ野テレビ(株)第一会議室
審議会委員 勝野 公貴氏 猿田 孝江氏 青木 忠孝氏 小野 雅生氏 計4名
出席社員事務局 淺川 和也 / 番組担当者 田村 有葵子


あづみ野テレビの現状について
voice平成27年度では電話サービスに力を入れていた。サービスの3点セットを積極的に営業し訴求している。インターネット・電話サービスの5,000件加入を目指している。
voice池田・松川・生坂へ3点サービスを提供していきたい。そのための準備として、回線をどのような形で敷設していくかを検討している。今後、半年ほど準備期間が必要であり、準備をすすめている。
voice現状のエリアでも、回線が届いていない事でサービスを提供できない地域があるので、改善していきたい。


今後の自主放送番組の取り組みについて
voice現在は、県内のケーブルテレビ局と協力して、NAGANO綺麗プロジェクトを進めている。このプロジェクトは長野県の観光誘致VTRを4Kで作成し県内の魅力を発信するプロジェクトである。年度内を目処に弊社も他のケーブルテレビ局と協力してVTRの制作を進めていきたい。
voiceニュース取材に日々取り組んでいる。4月から7月末までに404件の取材を行ってきた。地域の情報をより多く伝えていけるように対応していきたい。今後も、第10回安曇野花火・安曇野市総合防災訓練の生中継や、ティーボール大会・市長と語る会などの収録をする。より積極的に地域のイベントの収録を行っていく。
voice今年度の高校野球の中継は生中継を11本・録画放送を53本行った。放送本数の前年度比は200%を超えている。今後は、全球場の収録を自動的に行うことのできるシステムを構築し、高校野球の放送を充実させていきたい。
voice 梓川のゴルフ大会の収録をして欲しい。松本ぼんぼんなどの放送もして欲しい。以前は、ゴルフ大会の収録をしてもらっていた。地域では楽しみにしている人もいる。
voice バランスをみて対応していきたい。皆様からも様々な情報を頂ければありがたい。
voice あづみ野エフエムの放送が受信できないので、防災上の心配がある。家庭の防災無線が無くなり、市のスピーカーからの情報は聞き取りにくい為、市と連携して緊急放送を実施できるように取り組みを行ってほしい。
voice FMの放送は弊社の回線を通じて再放送している。緊急防災対応に関しては市との協議をすすめている。L字やデータ放送で対応していきたいと思う。お悔やみ情報などの提供を検討していきたい。
voice 高校野球の中継は非常に画期的。充実発展させてください。子どもたちの活躍を今後も伝えて下さい。
voice 生中継をするということは、様々な状況を瞬時に対応していく能力が重要だと思う、大変な業務だと考える。YOSAKOI安曇野の生中継を家で見ていたが、家から出られない人は、臨場感を味わえていい。最近は生中継が充実してきてとても良い。


「あづみノート」に対するご意見ご要望について
voice あづみ野テレビの社旗がガムテープで張られているのが気になった。
voice 山の日の意図が明確でない。山の日そのものがもっている意味は山の保全であるので、そちらに話を振って欲しかった。休日増の問題に関しては、山の日とはあまり関係ない。もっと山の日にスポットを絞って欲しい。話を大きくしすぎたのかもしれない。
voice なぜ山の日を作るのか、里山保護や、動植物の保護に特化する必要があるのではないか。
voice 登山者への啓発も取り上げられたらよかった。保全・啓発・事故防止への焦点が必要。
voice 課題がもう少し絞り込まれていれば、続編として討論ができる。登山者の持っているストックが植物の根を傷つけているという問題もある。話題が大きいため、更に絞り込んでいけたらいいのではないか。
voice 今後は、テーマを絞り込んで討論してもらう。
voice 霧訪山の例でもあるように、地域住民と観光客との関わりについても触れて欲しい。
voice テーマが大きいので、様々な面を取り上げ、シリーズ化して欲しい。
voice 燕山荘の赤沼さんなど山の専門家の意見も入れたら良いと思う。
voice 自然保育でも言われているように、多角的な意見を継続的に取り上げて欲しい。一つのテーマをシリーズにしていけば面白い。
voice 番組審議会の場でも、山への話が弾む。山へは色々な思いを持っている人がいる。教員からすると、中学校登山への思い入れがある。
voice 山というと、安曇野という印象がある。あづみ野テレビも山の日に力を入れてもいい。
voice その時々の課題を有識者から意見をもらっているのが素晴らしい。


その他
voice 甥が当社の感謝祭に参加した。楽しかったという感想が出ていた。そして、あづみ野テレビに加入した。感謝祭などを行うと、加入者が増えてくると思うので今後も積極的にイベントを行って欲しい。
voice 地上波のチャンネルがまだ足りない。選択の幅を広げて欲しい。東京で見られるチャンネル数と比較すると足りないため、お客様が逃げてしまう。さらに、報道番組にも力を入れて欲しい。梓川の殺人事件では全ての局において放送が少なかった。マスコミは事件事故に対して、批判的目を持って欲しい。
voice あづみ野テレビの番組に向き合う姿勢はまじめ。ただ、余裕が無いように感じる。遊び心を見せて欲しい。
voice 課題を一つ一つクリアしていけばいい。

以上

 

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