放送番組審議会
平成27年度 第2回 放送番組審議会議事録
日 時平成28年2月22日(月)午前10時00分
場 所あづみ野テレビ(株)第一会議室
審議会委員 勝野 公貴氏 猿田 孝江氏 青木 忠孝氏 野口 武史氏
小野 雅生氏 宮島 元氏 計6名
出席社員事務局 牛山 兼治 / 番組担当者 織部 夏子


あづみ野テレビの現状について
テレビ、インターネット、電話サービスを提供しすべてのサービスで契約者が純増している。特に1,100円割引のトリプル割契約が好評。家計の節約に貢献できるプランとなっている。
チャンネルガイド改修については、契約者にヒアリングをしたところ、見ない、要らない等の意見が多かった。ヒアリングを基に日割りのタイムテ ーブルを除いた状態で発刊したところ、かなりの苦情がよせられた。現在は各チャンネル単位で番組内容とタイムテーブルを掲載している。4月から日割の番組表を復活させるべく検討中。


今後の自主放送番組の取り組みについて
 
10/4 安曇野市制施行10周年記念式典生中継 市役所から受注した10周年記念VTR制作・上映
10/8 高校芸術鑑賞を中継収録(キッセイ文化ホール)
10/10 第5回Tボール大会中継収録
10/10市民祭り中継収録
10/11童謡唱歌を歌うつどい中継収録(キッセイ文化ホール)
10/12ロータリーカップバスケットボール大会中継収録
10/16田舎のモーツァルト(穂高東中)中継収録
10/21安曇野市1/2成人式 中継収録市役所から受注した記念DVD制作
10/24安曇野市市長と語る会 in 明科
10/24安曇野市市長と語る会 in 三郷
10/24大町北高校閉校式中継収録
10/25安曇野市市長と語る会 in 豊科
10/25安曇野市市長と語る会 in 堀金
10/28-29明科中職場体験
10/31安曇野市市長と語る会 in 穂高
今年度は10月の中継収録が一番多く、全部で14本。取材現場では、お褒めの言葉もあった。取材依頼は、現在ほぼ対応している。番組内容が充実してきたので継続する。
現在放送している、高校生との共同制作番組「ここみっけ」のリニューアルを検討中。取材対象校は放送部がある松商、深志蟻ヶ崎、美須々、梓川、大町の6校。対象校の輪を広げ制作していく。
昨年末、1年間のNEWSを振り返る、「まとめもり」という番組を制作した。社長も出演し2時間番組を合計4本制作。好評の為レギュラー化したい。
国会議員や教授等を交えて討論を行う新番組も企画中。
voice ここみっけは高校生同士が協力し合って制作しているのがいい。
voice 地域に根差した自主放送は関心を引く。
voice 松本市梓川地区も、放送してもらいたい。
引き続き、地域のバランスに配慮しながら取材していく。今後は公民館活動の取材も増やしたい。公民館からの取材依頼募集中。
voice 中学生議会は、中学生が真剣に考え、真剣に答えるのがいい。他にも子供が出る番組を楽しみにしている。スタッフは取材が大変。バランスを取りながら取材していくのが難しそう。
voice 他の放送局ではできない地域の風習、歩みなど記録することが大切。今後もメディアの持つ重要性、役割を高めて欲しい。
voice あづみ野テレビの使命は、イベントなどの記録映像を残すことが役割。
最近は素晴らしい映像技術が進んでいるので取り入れたい。
各局のケーブルテレビメンバーが集合した公開収録があった。当社社員もパネラーとして出演。文化の継承など、当社としてできることが沢山あるので引き続き進めていきたい。


「あなたを守るセーフティアドバイス・消防編」番組に対するご意見ご要望について
voice 出演者の目線が気になる。棒読みになっている為、訴えかけがない。例えば、消防車などの映像を入れると子供が見やすい。地元の消防団を取り上げることも重要。内容次第で見る層が広がる。
voice 画面の背景に変化が無く、関連映像が少ないので訴える力が少ない。関連映像が入った部分は非常に分りやすい。


その他
voice 突然チャンネルガイドの内容が変わったのでびっくりした。
お客様へヒヤリングを行い中身を変更。ページ数を減らし、各チャンネルの見どころを抜粋してカラーで掲載。以前のチャネルガイド同様タイムテーブルが必要という意見が多数。
voice チャンネルガイドを見てない等の情報はどこから得たのか。
日々の業務で出会った人達。年齢層も幅広くヒアリングした。タイムテーブルの必要性については年齢的なものがあるかも。一日の視聴スケジュールをチェックするには紙が便利。電子番組表だと工夫ができない。
voice 意見を寄せてくれるのは男性か。
男性も女性もいる。
voice ガイドは新聞にも掲載されているのではないか。
新聞掲載は一部のチャンネルのみ。4月から日割りができるように努力してる。リニューアルし見るようになったという意見と、日割りがなくて困るという意見がある。両方の意見をカバーできるように現在調整中。お客様宅に訪問すると、チャンネルガイドが置いてあり、見たい番組に付箋が貼ってある。テレビを見てくれているので非常にありがたいと感じる。
voice ケーブルテレビが共同制作している番組は地域の情報がつかめていい。ケーブルテレビ局は全部繋がっているのか。
県内は繋がっている会社が多い。先日、安曇野地域を紹介する番組を他県で流すことができるように行動を開始した。また、あづみ野テレビの制作番組を海外でも流せるように協議中。安曇野地域の魅力を外国人へ発信することができる。まだ、地域のケーブルテレビ局としてやれることは沢山ある。防災マップはチャンネルガイドに載せることはできないのか。
voice 防災マップをいろいろなところで広めてもらうのはありがたい。安曇野市としては広めていきたいが調整が必要。
チャネルガイドは1ヵ月間リビングに置いてある事が多い為、いざという時にすぐ見れる。ホームページにあるような防災マップはどうか。
voice 抜粋して載せることは可能かも知れない。
voice 若い人はインターネットなどですぐに検索することができる。インターネットを活用することも大切。
スマートフォンが優れている点、紙が優れている点それぞれあり、紙のメリットはスマートフォンで解決できない。引続きチャンネルガイドを改良したい。お客様に読んでもらう事により雑誌自体を育てたい。
voice ホっとしたい時に見る番組があづみ野テレビの位置づけ。楽しみに見ている。
voice この安曇野にしかないブランドをもっとPRして欲しい。
voice 公民館を通じいろいろな活動をやりたい。
voice 広報誌、ホームページ等を使い、市の情報を皆さんにお知らせしていく業務に携わっている。市民の皆さんに情報提供という意味では共通する部分が多い。互いに協力しながら進めたい。市民の生活に役立てたい。

以上

 

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