放送番組審議会
平成26年度 第1回 放送番組審議会議事録
日 時 平成26年8月28日(木)午前10:00
場 所 あづみ野テレビ(株)第一会議室
審議会委員 牛山 純氏 望月 妃佐枝氏 勝野 公貴氏 青木 忠孝氏
宮島 元氏 計5人
欠席者 野口 武史氏 伊藤 勝氏
事務局 寺島 仁美


あづみ野テレビの現状について
7月24日の東京波停止対応内容やその後の反響について報告
10月1日開始の固定電話サービスと予約状況について報告
全社一斉加入推進活動について報告
voice 東京波が停止した理由について説明してほしい。
県内民放局へ東京キー局が配慮したため停止となった。視聴者の混乱をさける激変緩和措置ということで再放送を行って来たが今年の7月24日で放送を終了した。
voice 前々から分かっていた事だが東京キー局が突然止まったような印象を受ける。告知ハガキをわかりやすい文面にできなかったのか。
東京キー局を再放送していた該当CATV局で作成した共通文面を使用した。分かりにくい、という声は他にも頂戴している。


松本市行政チャンネルの放送開始について
松本市行政チャンネルの放送開始について報告
テレビ松本のサービスエリアに向け放送されている「松本市行政チャンネル」を10月1日からあづみ野テレビのサービスエリア内で放送する。合併で松本市となった旧梓川村で視聴可能となる。市政ニュース・広報まつもと・松本市情報や松本市議会・火災情報・市長記者会見等が放送されている。
voice やっと念願が叶った。前々から主張してきたが、ようやく実現して良かった。
voice あづみ野テレビ加入者はテレビ松本の放送を見る事ができるということか。放送時間帯は?
松本市行政チャンネルのみ見る事ができる。放送は24時間放送。
voice チャンネルが新たにできるということか。
新しいチャンネルとして追加。ハイビジョンで放送する。


今後の自主放送制作の取り組みについて
今後の自主放送制作の取り組みについて報告
「釣りビジョン」は9月30日をもって自主放送枠での放送を終了する。NHK連続ドラマ放送「おひさま」等の放送を検討中。
緊急放送に対応するため、L字放送システムを昨年から整備。緊急放送の訓練として8月末の梓川地域防災訓練、9月7日の安曇野市防災訓練について9月8日(月) に「HOTラインANC」を生放送で行う予定。
「見て頂ける番組制作」「緊急災害時に正確で早く情報を伝達できる」という点に重点を置いて番組制作を進めていく。
voice L字放送は他のチャンネルへ出す事ができるのか。
当社制作の放送のみ。他チャンネルへ出すことはできない。
voice 民放チャンネルは視聴者が自分でデータ放送をチェックすることができる。L字放送はあづみ野テレビサイドから勝手に送られてくるということか。
データ放送は取り組んでいない。L字放送は当社都合で挿入される。
voice 加入者を増やす事へつなげたい。安曇野市内の観光施設や公共施設等を紹介するVTRを作り、観光客に対し週末を中心に放送してはどうか。観光PRにもつながるし映像の力が発揮される。
観光VTRを他社が受注しているものが多いので改善が必要。実現に向け検討する。
voice 安曇野市内の市役所各支所はあづみ野テレビを視聴できるのか。梓川支所に設置してあるテレビもあづみ野テレビが視聴できるのか。
安曇野市内の支所・保育園・学校・スポーツ施設は視聴できる。梓川支所も視聴できる。
voice 前回の審議会で検討事項にあがった安曇野花火。今回はきれいだった。ハイビジョンに変わった、きれいになったという事をPRしても良いのでは。
早急に対応する。
voice 松本山雅が頑張っている。山雅の番組は流せないのか。
試合の放送は権利上難しい。レギュラー番組はテレビ松本制作の“教えてガチャさん”のみ。放送できるよう努力を続けたい。


「HOTラインANC」番組に対するご意見ご要望について
voice 広報番組なので見てもらう工夫を。地域の番組認知度が上がる工夫を。
ゴルフ大会等の当社主催事業は目立つので見てもらえるし反響もある。通常の取材が目立っていないので改善したい。
voice ノルディックウォーキングなどアスリートを呼んでやってみるなど加入者をターゲットにした企画イベントをやった方がいい。スポーツやフェイスツーリズム、農業等、新しい有線テレビの構築を考え、もっと広く社会に関わった方が良い。
voice HOTラインの番組だけ音質に違和感がある。改善できないか。
改善できるよう努力する。
voice 三郷中学校の職場体験や、野沢温泉祭りを見る事でき懐かしかった。県内情報も広く発信している部分が良い。花火や議会など、あづみ野テレビでしか見られない、感じられない、という自主番組の良さを、もっと多くの人に知らせたいし感じてもらいたい。その方策を考えることが大事。
voice 見てもらわないことにはどうしようもない。あづみ野テレビを見ようという意識を起こさせるにはどうしたら良いか。そのきっかけをどう作るかが課題。
番組制作はたくさんの人を映すという点にシフトしている。昨年より大きな地域イベントは実行委員会へ加わり地域と一緒になって動いている。もっと地域との係わりを強めていくよう改善する。



その他
voice 前回の審議会検討事項に対する報告
改善要望が出た安曇野花火は高画質のハイビジョン放送で放送した。ガイド誌表紙をシンプルにした方が良いというご意見を参考に、翌月から掲載内容を絞って掲載するよう改善した。
voice 地域の施設と幅広く提携した方が良い。カードを提示すると施設の割引を受けられるなど加入者特典を考えてみては。優越感も出る。加入者獲得に繋がるのでは。
割引クーポンをガイド誌に付けるなど実現に向けて考えていきたい。
voice 東京のCATVはチャンネルが多い。あづみ野テレビは少なくつまらない。チャンネルの内容を充実できないか。時代劇専門チャンネルは同じものを繰り返し放送していて新鮮さがない。たくさんのチャンネルが見れるプランを設定した方が良い。
現在22チャンネルを放送している。チャンネル供給会社へ加入者が視聴チャンネルを選べるようにしたいと打診中。お客様の需要を第一に考え実現に向けて調整を続けたい。
voice 時代劇専門チャンネルで“日本映画専門チャンネル”の告知をやっている。見る事ができないのに何故告知しているのか。
当社は契約が無いため視聴できないが“時代劇専門チャンネル”と“日本映画専門チャンネル”は同じチャンネル供給会社が運営しているためCMが流れる。

以上

 

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